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株式会社ホームドクター 〒061-1276 北広島市大曲緑ヶ丘4丁目12番地17号
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屋根板金工事 yane_intro.png(207612 byte)
沢山の職人さんに取材し、本を読みと情報を集めてみましたが有力候補かな?と思う
思う職人さんの話です。(北海道の屋根一筋35年 通称 鉄さん)
★以下は鉄さんのお話。。。

北陸とかの豪雪地帯でも瓦屋根があります、雪が降るからというのは少し違うのかなと思います。
地方により家の構造は違えど瓦屋根の瓦は石なので重いです、と考えると荷重も違うのでは?
まして瓦はツルツルしてるので雪が落ちやすいです(勾配にもよります)。私が仙台に仕事
で行った時に瓦屋根の上に立ちましたが濡れてなくても滑りました。寒いから割れる?北陸も
まぁまぁ寒いです、しかし北海道よりは暖かいですね。なるほど北海道の氷点下10度・20度
(北広島市は札幌市より−7度くらい低い)の気温では劣化した瓦なら水分を含んで凍結した時に
割れるかもしれません。鉄さんが言うには、大昔の文化の違いだと、北海道の先住民族が内地
(関東方面)から移住した時に瓦は高価で重いので北海道に運ぶにはコストがかる、津軽海峡を
渡る事はできなかった、もともと先住民族は瓦文化を熟知していて瓦屋根にしたかったはずだけど
瓦が手に入らなかったのだと。文明が進んでも金額の安い鉄を加工して葺く方が良かったので屋根
板金(亜鉛板)が広まったのでは? 1870年代に建てられた札幌控訴院(裁判所)も1880年代に
建てられた豊平館も亜鉛板金です。

長々となりましたが鉄さんと沢山の方から取材の結果、これが真実で間違いないとは言いきれない
ですが、皆さんどう思います?ただ現在は北海道に適した屋根が沢山ありますので、どんな材質や
施工方がよいか参考にして下さい。

@長尺蟻掛板金

特徴
古くから北海道の屋根に使われる板金ですが、雨漏りやすが漏れで当社に連絡があるのがこの屋根
です。ハゼ高(板金のつなぎ目)が15mmと低いので水が浸入しやすい構造になってます。
勾配のある屋根からスノーダクト(無落雪屋根)まで使用用途は広いです。

A平成ルーフ

特徴
長尺蟻掛板金にかわって販売されはじめたのが平成ルーフです、ハゼ高が21mmと高いので水の
侵入を防ぎ、すが漏れや雨漏りを限りなくゼロにします。錆びにくい材質(ガルバニウム)を使用
してますので、塗装のメンテナンスをしっかりすれば、30年以上は張り替えが必要ないです。
ガルバニウム=アルミニウム55%+亜鉛合金メッキ合板

Bストッパールーフ

特徴
急勾配の屋根の形でも近隣に雪を落としたくない時に使われていた屋根です、長尺でいうところの
ハゼ(繋ぎ目)に40mmの立ち上げをつけて落雪を止めます、この形状は重大な雨漏りの原因と
なり、発売から数年でクレームによる工事が多発
しました。リフォームとして当社では施工をやって
ません、雨漏りによる被害と再工事のコストを考えると、落雪を防ぐのであれば思い切って屋根の
形状を変えましょう。
札幌で屋根のリフォーム張替え 天井裏・屋根裏断熱、ブローイング

ここがポイント

ご自宅の天井裏の断熱材見たことありますか?
築20年以上前のお家の建築基準が曖昧でした…。こんな話を良く聞きます!!!

■天井裏を覗いて見たが全然断熱材が入っていないがどの位入れれば良いの?
→ 今は30cmの断熱材が規定となってます。
■お家が全然温まらない…。→ 温かい空気は、上に上がって行きます!!!
断熱材がきちんと入っていれば、天井より上に行くことはありませんのでお家
は温かいです。断熱材が入っていないと、天井裏が温められてしまいます。
(天井裏は外気温が適温です)

屋根板金は安心の5年保証

問合せ 北広島011-377-7171

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